使わなくなった金やプラチナのアクセサリー、切れてしまったネックレスや片方だけのイヤリングでも、金・貴金属は買取の対象になります。金の価格は日々変動しており、売るタイミングによって金額が変わるのが特徴です。この記事では、秋田県全域・由利本荘市を拠点に出張買取を行う本荘美術が、金・貴金属を売るときの査定ポイントと、確認しておきたい注意点をわかりやすく解説します。
金・貴金属の買取価格はどう決まる?
金やプラチナの買取価格は、大きく「純度」「重さ」「そのときの相場」で決まります。骨董品や美術品のように作風や希少性で評価が変わるものとは違い、素材そのものの価値が基準になるのが特徴です。
純度とは、その品物にどれだけ金が含まれているかの割合です。刻印で確認でき、たとえば「K24」はほぼ純金、「K18」は約75%が金、「Pt900」はプラチナが90%といった具合です。この純度と重さ(グラム数)に、その日の相場をかけ合わせて価格の目安が計算されます。金の相場は世界情勢や為替の影響で日々変動するため、同じ品物でも売る時期によって金額が変わります。
査定前に確認しておきたいポイント
刻印を確認する
指輪やネックレスの内側、留め具の近くなどに、「K18」「750」「Pt900」「SV925」といった刻印が入っていることがあります。これは純度を示すもので、査定の手がかりになります。刻印が見当たらない場合でも査定は可能ですので、無理に探さず、そのままお持ちいただいて大丈夫です。
こわれていても、片方だけでも大丈夫
金・貴金属は素材としての価値が基準になるため、チェーンが切れたネックレスや、片方をなくしたピアス、変形した指輪でも買取の対象になります。「こわれているから」とあきらめて処分してしまう前に、一度査定に出すことをおすすめします。
無理に磨いたり分解したりしない
きれいにしようと研磨剤で強く磨くと、かえって傷をつけてしまうことがあります。宝石やブランドのジュエリーは、素材の価値に加えて品物としての価値が見込まれる場合もあるため、状態はそのままで査定に出すのが安心です。まとめて片付けたい品がある場合は、あわせて査定に出すと一度で済み手間がかかりません。
売る前に知っておきたい注意点
金製品に見えても、表面だけに金を使った「金メッキ(GP)」や「金張り(GF)」の製品は、貴金属としての買取対象にならないことがあります。刻印に「GP」「GF」とある場合は、その可能性があります。判断が難しいときも、査定でお調べしますのでご安心ください。
また、金の相場は日々動いています。急いで手放す必要がなければ、相場の動きを見ながら売るタイミングを選ぶのも一つの方法です。価値の判断が難しい品ほど、まずは査定で現状を確認しておくと、納得して手放すことができます。査定額の決まり方は、骨董品の価値はどう決まる?査定のポイントもあわせてご参考ください。
秋田で金・貴金属を売るなら出張買取が安心です
金やプラチナのアクセサリーは小さく持ち運びやすい品ですが、「まとめて見てほしい」「遺品整理で出てきた貴金属もあわせて相談したい」というときは、出張買取が便利です。本荘美術は、由利本荘市を拠点に秋田県全域へ出張し、その場で査定・買取を行っています。出張料・査定料は無料で、査定額にご納得いただけない場合はお断りいただいてかまいません。
由利本荘市での出張買取の流れは由利本荘市で骨董品・不用品を売るなら出張買取でご案内しています。対応エリアの詳細は対応エリアのご案内をご覧ください。金・貴金属の買取や片付けでお困りの際は、お気軽にご相談ください。



