
【出張買取で買取・お引き取りができない代表的な品物】
本荘美術では秋田県内どこでも出張買取にお伺いしていますが、品物によってはお値段が付かず、お引き取りもできないものがございます。代表的なものをご紹介します。
■1. 昭和以降の雛人形(御所人形は除く)
昭和の時代にたくさん作られたため、今では数が多すぎて欲しい方がほとんどいません。お顔の汚れやカビ、衣装のシミも出やすい品物です。
ただし、江戸から明治時代の古い雛人形、御所人形、有名な人形師の作品は買取できる場合があります。
■2. ガラスケースに入った博多人形・土人形
贈り物やお土産として多くのご家庭に飾られていたため、数が多く需要がありません。ガラスケースも大きく割れやすいため、お引き取りが難しくなります。
ただし、有名作家の博多人形や、江戸から明治時代の古い郷土人形は買取できる場合があります。
■3. 洋服箪笥
今のお住まいはクローゼットが付いていることが多く、大きな洋服箪笥を使う方が少なくなりました。運び出しの費用の方が高くなってしまうため、お引き取りができません。
■4. 着物箪笥(桐箪笥)
着物を着る方が減り、着物箪笥を求める方も大きく減っています。
ただし、江戸から明治時代の時代箪笥(仙台箪笥・庄内箪笥・岩谷堂箪笥・船箪笥など)は買取できる場合があります。
■5. 座卓・テーブル(デザインによります)
一般的な量産品の座卓やテーブルは、お値段を付けることが難しい品物です。
ただし、欅や黒檀などの一枚板、国産の有名家具メーカー品、北欧の古い家具などは買取できる場合があります。
■6. 婚礼家具
嫁入り道具として当時は高価だった家具ですが、今では中古で欲しい方がほとんどいません。大きくて今のお住まいに入らないことも理由のひとつです。
■7. 昭和・平成の家具類(デザインなどによります)
食器棚、サイドボード、整理箪笥、応接セット、ドレッサーなどの一般的な家具は、新品の安い家具が手に入る今、中古の需要がほとんどありません。
ただし、民芸家具やブランド家具、昭和レトロとして人気のある小ぶりな家具は買取できる場合があります。
【まとめ】
お値段が付かない品物には、次のような共通点があります。
・昭和以降にたくさん作られたもの
・大きくて運ぶのに費用がかかるもの
・今の暮らしで使う方が少ないもの
ここでご紹介したのは代表的なもので、他にも同じ理由でお値段が付かない品物がございます。
一方で、古い時代の品や作家物、ブランド品は思わぬお値段が付くこともあります。処分してしまう前に、ぜひ一度本荘美術にご相談ください。
出張買取・お見積りは無料です。
フリーダイヤル 0120-33-2352




コメント