出張買取レポート

秋田の蔵の片付けで骨董品が出てきたら?|出張買取の流れと対象品目【本荘美術】

「蔵を片付けていたら、古い壺や掛軸がたくさん出てきた」「価値があるのかわからないけど、捨てるのはもったいない気がする」——本荘美術では、秋田県内のお客様からこのようなご相談をよくいただきます。

秋田県には歴史ある農家や古民家が多く、蔵の中に何十年も手つかずのまま眠っている骨董品や古道具は珍しくありません。特に雪解けの春先は「今年こそ片付けよう」と蔵の整理を始める方が増える時期です。

この記事では、蔵の片付けで出てくることが多い品物の種類や、出張買取の流れについてご紹介します。「うちの蔵にもあるかも」と思った方は、ぜひ参考にしてみてください。

蔵の片付けでよくいただくご相談

本荘美術に寄せられる蔵の片付けに関するご相談は、大きく分けて次のようなパターンがあります。

何があるかわからないので見てほしい

最も多いのがこのご相談です。蔵の中は先代・先々代から受け継いだ品物がそのまま保管されていることが多く、ご本人でも何が入っているか把握されていないケースがほとんどです。「とりあえず全部見てほしい」というご依頼にも対応しています。

処分業者に頼む前に価値があるものだけ買い取ってほしい

蔵の解体や空き家の売却を控えて「全部まとめて処分業者に出す前に、売れるものは売っておきたい」というご相談も増えています。処分費用の負担を減らすうえでも、先に買取査定を受けておくのは賢い選択です。

遺品整理・生前整理の一環で蔵も片付けたい

ご家族の遺品整理や、ご自身の生前整理をきっかけに蔵の中身も整理したいというご相談も多くいただいています。遺品整理の進め方については「秋田で遺品整理を業者に頼む前に知っておきたいこと」の記事もあわせてご覧ください。

蔵から出てくることが多い品物と買取対象

長年使われていなかった蔵の中には、思いがけない価値を持つ品物が眠っていることがあります。ここでは、実際にご相談が多い品目をご紹介します。

掛軸・書画類

蔵の定番ともいえるのが掛軸です。木箱に入った状態で十数本以上見つかることも珍しくありません。山水画、花鳥画、書のほか、秋田にゆかりのある作家の作品が含まれているケースもあります。保存状態が良ければ高額査定になることもあります。

陶磁器・焼き物

茶碗、花瓶、皿などが新聞紙に包まれた状態で段ボールに入っていることが多いです。作家物や古い時代の焼き物が混ざっていることもあり、一点ずつ確認する価値があります。

茶道具・煎茶器

鉄瓶、茶釜、棗、茶杓、煎茶器のセットなど。茶道具は国内外で需要が高く、状態が良ければまとまった金額になることも多い品目です。

その他の古道具

火鉢、漆器、古い農具、ガラス瓶、こけしなど、一見すると「ただの古いもの」に見える品物でも、コレクターや海外のバイヤーから需要があるものは少なくありません。

蔵の片付け×出張買取の流れ

お問い合わせ・日程調整

まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。蔵の中身がわからなくても問題ありません。「蔵を片付けたい」とお伝えいただくだけで大丈夫です。お客様のご都合に合わせて出張日時を調整します。

蔵の中を全体確認→一点ずつ査定

当日は、骨董品・美術品の専門知識を持つ店主が直接お伺いし、蔵の中の品物をすべて確認します。買取可能なものとそうでないものを仕分けしながら、一点ずつ丁寧に査定いたします。出張料・査定料はもちろん無料です。

買取+無料回収でまるごと対応

査定額にご納得いただけましたら、その場で現金にてお支払いします。値段がつかなかった品物も、ご希望があれば無料回収で対応可能です。買取と回収を一度にまとめて依頼できるため、別の処分業者を手配する必要がなく、手間も費用も抑えられます。

蔵の片付けでお困りなら、まずはお気軽にご相談ください

秋田県内にはまだ多くの蔵や古民家に価値ある品物が眠っています。「古すぎて売れないだろう」「汚れているから無理だろう」と思い込んで処分してしまうのは非常にもったいないことです。

本荘美術では、秋田県全域で蔵の片付け・空き家の整理に伴う出張買取を承っています。出張料・査定料は無料、まずはお気軽にお問い合わせください。

蔵の片付け・骨董品の出張買取は
本荘美術にお任せください

☎ 0120-33-2352

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